何時もの散歩道

何時もの散歩道でちょっとした楽しみを探しに行こう。 たまに寄り道、たまに出会い、たまに落とし穴。 積極的に歩かないと楽しみや喜びはなかなか見つからない。人生は散歩のようだ、さあ散歩に行こう。

7月1日 限界

死にたい

学校に行くくらいなら死んだ方がマシ。

 

それを母さんに打ち明けた。

 

...

 

もうダメだ

と分かりました

 

限界がきたんだと

 

気持ちの整理がついたので、

ひとつひとつ説明します。

 

...

 

2年間大丈夫だと思えた、

通信制高校

 

授業で当てられることもなく、

いじめは無い、

クラス替えもない、

いつも一人で行動してる人だっている。

 

私はなんでもっと早くこの学校に出会えなかったんだろう、と後悔しました。

 

しかし、

3年生になった今

すべてどうでもよくなりました。

 

原因はたったひとつです

 

友人関係

 

それだけなんです

 

過去を振り返ることはあまりしたくはないのですが、1年生の頃から今に至るまでの友人関係の話をします。

 

複雑な話ですが、気持ちの整理をするために此処に書かせてください。

 

1年生、入学したばかりで

グループができるまでにうちのクラスは半年程かかったと思います。

 

私は努力してそのグループに入ることができました。

しかしそのグループの人たちと私に共通するものがなかったんです。

 

それが原因です。

詳しく言うと年の差です。

 

グループは私含めて5人。

 

その中の4人は皆、年下です。

1年生の頃の私(誕生日が来るまで)は17歳で皆とはそんなに変わらなくて年の差なんて気にしませんでした。

 

しかし、2年生、3年生となるにつれ

私は19歳、20歳となり年の差を感じ始めたんです。

 

皆は、17歳、18歳くらいで普通だったらまだ高校生だけど私はもう20歳。

 

段々と避けられてるような気がしてきました。向こうはそんなつもりはないんだろうけど、私はそう感じました。

 

こうして、私の周りには今誰もいないという状況ができあがったわけです。

 

私は友達がいてもいなくても

どっちでもいい。

 

ただ、こうなるんだったら最初から友達なんていらなかった。

こうなるなら、ずっと一人が良かった。

こうなることが分からなくて、

大丈夫だと安心してたから今すごくつらいんです。

 

皆は崩壊せずにグループを作ったまま、

私のことなんて気にせず、部活を作って全国大会に出場することになって、

行動は常に一緒、

私が知らないところでいつも連絡取り合ってる、元友達が憎いです。

 

私は学校でいつもそれを見ていました。

私の存在なんてどうでもいいんだって。

所詮、ただのクラスメイト。

 

友人関係のせいで(?)

私の精神は崩壊しました。

 

?がつくのは、私にも原因があるから。

学校に行ったら、私の陰口を言ってる、などの思い込みをする癖があるんです。

そして避け始めたのは実は私だった。

向こうから来てくれないから私が付いていく。でも私が一人でいても誰もついてきてくれない。じゃあもうこの人たちとはいたくない。→避ける

 

はい、

結局は私が全部悪いんです。

 

友人関係がああだこうだじゃなくて、

私の勝手な思い込みや勝手な行動が原因。

 

 

あーあ。

もう友達なんていらないや。

 

いても私の存在なんて、

ちっぽけ。

 

そういうことで、今通ってる高校は

退学又は転校と考えております。

 

親とも相談しました。

私はこれがきっかけで自殺願望が再び芽生えたり自傷したりで親も耐えきれず腹を括りました。

 

さよなら、私の高校生活。

 

またいつか高認が欲しくなったら

考え直すつもりですが次はもう絶対に友達なんか作りません。

 

学校での友達なんて、

勝手にそう思い込んでるだけだから。

 

...

 

7日に診察心理入れてます

学校はとりあえず最低出席がもうすぐとれるものだけでも頑張ろうと思ってますが何れにせよもうこの学校ではやっていける自信がないので、単位がとれないと決まったら終わりにします。以上。

 

おわり(続く)