何時もの散歩道

何時もの散歩道でちょっとした楽しみを探しに行こう。 たまに寄り道、たまに出会い、たまに落とし穴。 積極的に歩かないと楽しみや喜びはなかなか見つからない。人生は散歩のようだ、さあ散歩に行こう。

10月7日 厳しい現実

を突き付けられた、ふらゆきです。

こんばんは。

 

今日は、主に恋愛について書きたいと思います。(のぅさんの記事に再び便乗)

 

今日、いつもなら大人しい彼・こーぎーさんに厳しい現実を突き付けられました。

 

前回、

私はしばらく休学することを書きましたが

その記事を見たこーぎーさんに

 

病気という理由で甘えてるのではないかと。

 

ああ、本当だ、その通りだ、と思いました。

私は自分にものすごく甘いので、どうしてもそうなってしまいます。

親には今まで殴られたこととかあんまりないし、厳しいことを言われたことも少ない。

いわゆる、過保護なんですよね。うちの親。

 

私は不登校を繰り返すたび、

いつかは解決するはずだから

今は忘れよう、としていました。

 

まさに今同じ状況。

 

不安はあるけど、それ以上に危機感がないと感じました。

 

そんな私に、彼は私たちのこれからに関わるんだと言いました。

 

だから、

今ここで諦めてはいけない、踏ん張れと。

 

私の病気のことをちゃんと分かってるからこそ、伝えるのは難しいのに...

熱く励ます彼に嫌気がさして、

無視してやろうとする私は最低だ。

 

これからのことについて私は少しも向き合いたくない。

 

現実は本当に厳しくて、

私にはそれがつらすぎる。

 

彼は彼で頑張ってる、

私にも私の人生があるのだから

私のペースで歩みたい。

 

彼は私のことで困ってるようだけど、

私も彼の両親のことで今悩んでるんです。

彼の御両親は私の学歴を気にしてるらしい。

らしい、というかほぼそうなんですけど。

 

私はたぶん高校を卒業しても進学はもう無いと思ってます。

 

学びたいと思う気持ちがないし、やりたいことも自信が無いからできないし。

 

卒業後は就職するしかないのかなって思ってるけど私は今長崎在住なので長崎に残るなら今の学校が求人を探してくれるけど、香川に帰省するなら求人は自分で探さなきゃいけないのでは...

 

ああ、現実って本当に厳しい...

 

彼はどうやって見つけたのか知らないけど、もう既に内定をもらってて国試で合格すれば奈良と岐阜に行くことが決まってるとのこと。

 

彼はちゃんとした高校を卒業して、ちゃんとした大学に入学できたスーパーエリートだけど(スーパーエリートってなんか変だな)、私なんか不登校を中高繰り返してるし、今も通信制高校に通っててろくな人生歩んでないよね。おまけに留年確定だし。

 

だから、彼の両親の理想には

絶対相応しくない。

 

一般的な女性じゃないから。

病気持ちで、学歴は中卒。

 

今は認めてもらいたいなんて思ってないけど

これからのことを考えたら彼の両親の目が怖い。どんな目で見られるのか...

 

過去一度会った時思った

この人たちとは一生分かり合えないって。

あの時、御両親が私のことをどう思ったのかは分からない。

でも私は、あの圧力に耐えるのが恐ろしくつらかった。

 

彼と私はネットで出会った。

そこからもう彼の両親には良いと思われてない。

 

無理だ...怖い...

 

これが厳しい現実だ。

どうやって乗り越えよう?

彼の支えなしでは絶対に無理だな...

 

今は誰かの支えが無いと、

この厳しい現実には立ち向かえない。

 

恋愛、学校、全部、

私一人では立ち向かえない。

 

厳しい現実から逃げ出したい。

遠いどこかへ行ってしまいたい。

 

おわり

 

おまけ

 

彼と私の靴。


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最後に彼に会ったのはいつなのか

覚えていない。

 

会いたい。

あんなに厳しいことを言われたのに

やっぱり好きで溢れている。

 


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